ワールド・トレード・センター

洋画
ワールド・トレード・センター

製作国:アメリカ / 製作年:2006年 / 日本劇場公開日:2006年10月7日 / 配給:UIP / 上映時間:129分

概要

01年9月11日に起きた全米同時多発テロで、象徴的な被害を被った世界貿易センタービル(=ワールド・トレード・センター)から奇跡的に生還した2人の警察官の実話を、「プラトーン」「7月4日に生まれて」のオスカー監督、オリバー・ストーンが映画化。主演はニコラス・ケイジと「クラッシュ」で注目されたマイケル・ペーニャ。共演にそれぞれの妻を演じたマリア・ベロとマギー・ギレンホール。

あらすじ

2001年9月11日の早朝。いつものように家を出て署へと向かう港湾警察のジョン・マクローリン巡査部長。彼は署に着くと部下たちを集め“お互いを守り合い、事故のないように”と言葉をかけ、それぞれの現場へと送り出す。ところが間もなく、世界貿易センタービルの北棟に旅客機が激突する大惨事が発生、港湾警察官たちに緊急招集がかけられる。すぐさまマクローリンを班長とした救助チームが結成され、現場へと急行する。現場の惨状に言葉を失う彼らだったが、新人警官のヒメノを含む4人の警官が、マクローリンと共にビル内に入ることを志願する。しかし、彼らがビルに潜入した直後、大音響と共にビル全体が崩れ始めるのだった。

キャスト

ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール、マリア・ベロ、スティーヴン・ドーフ、ジェイ・ヘルナンデス、マイケル・シャノン、ニック・ダミチ、ダニー・ヌッチ、フランク・ホエーリー、トム・ライト、ドナ・マーフィ、アルマンド・リスコ、ヴィオラ・デイヴィス

予告動画

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